島飯『 縁 ~えにし~』

島飯『 縁 ~えにし~』

2011年5月14日土曜日

『Fashion Check !!』


天気状況:快晴
行動目的:現場視察
撮影場所:中区袋町
撮影者:shiba-chan
相方:Triumph 6t

◎type:Biker's
・Vintage Helmet(60's KANGOL)
・Sunglasses(CUTLER AND GROSS)
・Denim JK(USED)
・T-shirt(ameapa)
・Silver Bracelet(60's MEXICAN VINTAGE)
・Denim Pants(USED)
・Belt(NO BRAND)
・Engineer Boots(60's VINTAGE)
・Rider Glove(60's VINTAGE LEWISLEATHER)

Fashionable!!

2011年5月11日水曜日

『Burlesque』

雨が続きます。結構な降雨量で、今日の車移動でも、道路が浸かってる場所が多々ありました。

しかし、最近は降り方がひどいですね。降る時は思いっきり降り、水が捌ける場所が無くなって、冠水する場所が多くなっている気がします。

この雨、当たり前ですが、自然の循環素材、というかエネルギーとも言えますか・・。
災害ばかり目立ちますが、当然『恵み』の雨な訳です。

最近は特に、この雨水利用をいろいろ模索しています。

真っ先に水道代の節約が考え付きます。
タンクに集水しておいて、植物への水遣り、庭先の打ち水、洗車などに。
ポンプを使って、トイレ水としてや雑用水としても使える。
地震など、災害時には、トイレ用水や簡単な洗い物など、とても重宝するそうです。

何より、雨水利用を考える事により、エコや資源への意識の高まりが一番の効果の様な気がしますね。

日本は恵まれていて、蛇口ひねれば当たり前の様に水が出てきます。そして、その水の安全性も素晴らしい。
その事がどんなに幸せな事か、世界の水事情を知れば知るほど見えてきます。

しかし、実際に災害や事故など、水不足や安全な水が確保できない状況が出て来ています。

いろいろとシュミレーションして、一つ一つ提案し、実践していきたいと思っています。



話は変わりますが、先日『先輩』にDVD借りました。

『バーレスク』

面白い!!かなりハッピーな映画です。テンションあがります。女の子可愛いです(笑)。

アギレラが、トラブルのステージで初めて生声で歌うシーンなんか鳥肌もんです。
是非映画館で観たかった。。。

内装の見てくれがどうのこうのってのはあまり関係無いんですが、こんな店というか空間というか、『場所』みたいなものを創りたい。

いやぁ、良かった。久し振りにシンプルで良い映画観ました。

DVDありがとう御座いました!

2011年5月5日木曜日

『waterfall』













『創造するのではない。人間が作り出すものは、すでに自然という偉大な書物に書かれている。人間はそれを読む努力をしなければならない。』
Antoni Gaudí

確かに。。。

自然は凄い。強く繊細で美しい。
身近にもまだまだたくさん発見がありますね。
『妹背の滝』

2011年5月4日水曜日

『Fashion Check !!』


天気状況:晴れ(黄砂多い)
行動目的:一っ走り帰りin Rooster
撮影場所:中区吉島
撮影者:kohai no Yuzuru
相方:Kubo-chan's BSA & Nao-chan's Triumph

◎type:Biker's
・Vintage Helmet(60's KANGOL)
・Sunglasses(CUTLER AND GROSS)
・Ska JK(BASHIKUN SHOP ORIGINAL)
・Vintage T-shirt(SEDITIONARIES)
・Silver Bracelet(60's MEXICAN VINTAGE)
・Black Denim Pants(CELT & COBRA)
・Studs Belt(NO BRAND)
・Engineer Boots(60's VINTAGE)
・Rider Glove(60's VINTAGE LEWISLEATHER)

Fashionable!!

2011年4月29日金曜日

『Pasta ENZO』

『Pasta ENZO』

このURAKATA blogでも何度か書かして頂いた事のある先輩の飲食店。

少し前に話を聞いた時は、正直信じられなかったが、この度閉店する事となった。



店主と引き合わせてくれたのは僕の親友。
『カリ、面白い人がおるよ』と、一緒に廿日市に食べに行った事を今でも良く覚えている。

車で屋台。1/3坪程度の調理スペースでイタリアンって本気(マジ)で?

とも思ったが、次々出てくる料理が全てめちゃくちゃ美味く衝撃的だった。イタリアンという小洒落た料理の知識が無い僕にはとても新鮮だったのだが、ENZOの料理自体がそもそも特殊なオリジナリティーだったんだと今はわかる。

ENZOの廻りは、本当に濃い人が多い。僕もいろいろな人に出会わせてもらったが、既に夢を形にし城を構え、継続をし、実績を残している先輩ばかり。みんなが本物のオリジナルで追いかけても追いつけない。僕ら若造には、とにかく憧れだよなぁ。

廿日市ではENZO号で、それから蟹屋町の川沿いに移転しENZO号に小屋が併設された。そして初めてエアコンの付いた今の店舗で数年間・・・。
頻繁に通える時期もあれば、少し間が空く時期もあったけど、嫁と行ったり、連れと行ったり、いつ行ってもいつも同じ低いテンションで迎えてくれる。
ふと人生相談をしたり、他愛無い話をしたりを思い出すが、自分が迷った時ほど、そのオリジナルな姿に勇気を貰った事が多かった。そんな僕の『Pasta ENZO』。

みんなそれぞれの『Pasta ENZO』のかたちがあり、思い出があるだろう。

LAST ENZOでの1食の為に、県外から帰って来る友人もいた。チョコ製のボーリング玉を作る訳のわからない彫刻家もいる。そして言葉は交わさずとも、普段通りに振舞って側で気を利かせ合う格好良い先輩達がいる。

山の様な好きな物と好きな人達で囲まれた店主の姿がとても印象的だった先日の夜、ふと、またどこかでENZOの店の扉を開ける日が来るなと誰もが予感したと思う。

それが車のドアなのか、ほっ建て小屋の扉なのか、店舗の木製ドアなのかは、誰にもわからないけどね(笑)。


『先輩の創った場所は、濃い過ぎて、忘れようにも忘れられないし、他の場所では代わりが出来無い。何年先じゃろうが、絶対みんな待っとるよ』

2011年4月15日金曜日

『白い花台と緑の池』

少し前のblogで書いた外構工事のデザイン。
まだ細かい箇所を残してますが、何とか形になりました。











新築住宅を考える時、外構工事をどう据えるか頭を悩ませるケースは多い。

おおむね予算の問題が大半ではあるが、やっつけ的に後の事を考えず妥協してしまうケースは多いのではないか。工事費の予算配分上、やはりまずは必要最低限の暮らしを整える事が最優先なのは当然であるから、それはそれで仕方が無いのか・・。

しかし、外構によって住宅の見え方や印象が格段と違ってくる、と言っても過言ではない程、実は重要であると私は認識している。

当住宅も、住宅自体の完成度は高いながら、他聞にもれず、周囲外構は予算の都合上妥協と思われる、「その他の余白」として扱われていた。
ここ近年では、土部分の雑草とペットや諸動物の排泄、さらに新築当時に半端に植えられた増殖性の強い植物が、手入れ不能な程無造作に茂っており、クライアントは頭を悩ませていた。

ここでは、土である良さと、土である難しさを操作して、クライアントの生活に見合った現実的な外構デザインを考えている。

まずは、一敷地内ではあるが、その場所箇所の日当たりを見極め、適した植物を選定してやる事。
そして、植物を地植えしてしまうと、やはり制御が難しくなる事から、鉢植えにて成長の規模をコントロールする事、そして植物の種類や設置箇所にて成長の速度をコントロールしてやる事。
さらに、ただの土であった余白部分を、素材や状況を変えてやる事で、手間をコントロールしてやる事。
これらをデザインに落し込んでいった。

手を加える事の出来る面積は限られていたが、既存建物や周囲とのバランス、無理の無い関わり合い方など、上手くまとめる事が出来たのではと自負している。

植物は当然生き物である。生き物である限り、住宅部分と同様、どうしても手入れや手間を掛ける事が必要であるが、今後は、クライアント自身がそれらを楽しみ愛着を増し、時にはプロの手を借り、数年後にどの様に植物が育ち、全体が味わいを増して行くか、今からとても楽しみである。

よって、partnersの庭師と彫刻家との共作である当projectは、現在未完であり、完成はまだまだ先と考えている。

全体デザインへの積極的な理解、そして植物の成長時期による工期への寛容な理解を頂き、長い月日、度重なる打合せに辛抱強くお付き合い頂いたクライアントに心から感謝致します。

2011年4月13日水曜日

『さくらサクラ桜櫻』






















先日より、さくらばかりしつこくて申し訳有りません(笑)。

今年は、酒より会話、サクラとの対話。

よくよく見ると、身近にも新しい発見が沢山ある。
桜から、凄まじいエネルギーを感じました。

普通に生きて生活出来ている事、そのこと自体が本当に有難く幸せな事なんだと。
目の前にある、自分に与えられた出来る事を一つ一つ精一杯こなして行く。
今年の櫻を見ていると、改めて、何度も何度も、そんな事を教えられた様な気がしました。

しつこいですが、『櫻』が好きです(笑)。櫻のもんです(笑)。

2011年4月11日月曜日

『櫻』










やっぱ『櫻』がええ。

サクラ見たら嬉しくなる。
桜見たら穏やかになる。
櫻見たら元気になる。

『櫻』って、なんか日本の樹って感じ(笑)。